| 発生月日 |
管轄署 |
業種 |
職種
被災者年齢
経験年数 |
事故の型
起因物 |
発生状況 |
| 1/12 |
三鷹 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
溶接工
40歳代
15年以上20年未満 |
激突され
トラック |
マンション新築工事現場において、現場内仮設道路に敷かれた鉄板をアーク溶接する作業を行っていた被災者が、現場内で砕石を移動させ向きを変えようとバックしてきたダンプにひかれた。 |
| 1/17 |
八王子 |
道路建設工事業 |
車両系建設機械運転者
30歳代
15年以上20年未満 |
墜落転落
締固め用機械 |
道路建設工事において、補強土壁上の道路面を10t振動ローラーで転圧中、道路端の法面から振動ローラーがずり落ち、その勢いにより高さ7.5mの補強土壁から落下した。 |
| 1/20 |
王子 |
河川土木工事業 |
車両系建設機械運転者
30歳代
5年以上10年未満 |
転倒
ショベル系機械 |
既存コンクリート製堤防を解体し、堤防の植栽、川岸側のかさ上げ、手すり等の設置を行う工事において、破砕機で堤防を解体した際に発生したコンクリート塊をドラグ・ショベルで約3m下のテラスに落とす作業中、被災者が運転するドラグ・ショベルが転倒し、運転席がつぶれた。 |
| 2/2 |
三鷹 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
型わく大工
60歳代
40年以上45年未満 |
墜落転落
建築物構築物 |
RC造マンション新築工事現場で、地下1階ピットの間仕切壁の型わく取付け作業を行っていたが、作業時間が終わっても被災者が集合場所に来ないので同僚が探しに行ったところ、被災者がピット内に倒れていた。 |
| 2/8 |
中央 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
山留め工
60歳代
20年以上25年未満 |
はさまれ、巻込まれ
杭打ち機等 |
地下壁造成に当たり、アースオーガーのロッドを連結させるため、被災者はロッド下部振れ止めと中間振れ止めの間に身体を乗り入れジョイント部にピンを入れる作業中、ピン穴の位置が悪く連結部に入らなかったため、オペレーターにロッドを回転させるように指示したところ、中間振れ止めが落下し、下部振れ止めと中間振れ止めの間に頭部を挟まれた。 |
| 2/21 |
大田 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
現場監督
50歳代
30年以上35年未満 |
墜落転落
足場 |
ビル新築工事現場において、足場4層目(高さ約5m)の端部と隣接工区の足場の間から墜落した。 |
| 2/23 |
足立 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
プラント工
60歳代
20年以上25年未満 |
飛来落下
杭打ち機等 |
マンション建築工事現場でのくい打機の解体作業において、アース・オーガーをつり上げ移動するためリーダーを前方に倒したところ、ステー上部に取り付けた滑車に通したワイヤーの端部をステー受けに巻き付けていたため、ワイヤーに張力がかかり、滑車を取り付けたワイヤーが切断し、そのため滑車が落下して被災者の頭部に当たった。 |
| 3/16 |
青梅 |
道路建設工事業 |
土工
60歳代
5年以上10年未満 |
飛来落下
玉掛用具 |
宅地造成工事における雨水浸透槽を設置する作業において、円筒型の部材(コンクリート製,約700kg)を、ハッカー状の専用つり具2点で玉掛けし、クレーン機能付きドラグ・ショベルでつり上げて深さ約4.5mの掘削溝に下ろし、掘削溝の中で待機していた被災者が部材の内側に入ろうとして手を掛け部材の下に入ったところつり具が外れて部材が落下し、被災者が下敷きとなった。 |
| 3/23 |
池袋 |
トンネル建設工事業 |
土工
40歳代
5年以上10年未満 |
はさまれ、巻込まれ
軌道装置 |
トンネル建設工事現場において、セグメントを積んだ台車をバッテリー機関車で切羽に向かって後押し運転(時速9km)していたところ、軌道上の通路を歩いていた被災者が台車にひかれた。 |
| 3/26 |
亀戸 |
道路建設工事業 |
工事主任
40歳代
15年以上20年未満 |
交通事故(道路)
トラック |
地下通路整備工事において、道路作業帯の開放作業が完了し、現場詰所から現場事務所へ向かうため横断歩道を渡っていたところ、交差点に進入してきたトラックにはねられた。 |
| 3/31 |
八王子 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
管理者
50歳代
30年以上35年未満 |
墜落転落
屋根はりけた等 |
S造2階建建物等の建築工事において、ボルトの締め付け状況を写真撮影するため黒板とカメラを持って2階鉄骨梁上(高さ約4m)を移動中、1階へ墜落した。 |
| 4/7 |
立川 |
上下水道工事業 |
土工
70歳代
20年以上25年未満 |
飛来落下
その他の用具 |
雨水管の敷設工事現場で、土止め支保工を設置するためドラグ・ショベルで土止め板のガイドポストを圧入していたところ、圧入済みのポストの天端に取り付けられていた防護プレート(約10kg)が振動により落下し、溝内で床付け作業中の被災者の頭部に当たった。 |
| 4/12 |
渋谷 |
木造家屋建築工事業 |
土工
60歳代
20年以上25年未満 |
はさまれ、巻込まれ
ショベル系機械 |
木造住宅建築工事において、地下車庫・地下室部分をドラグ・ショベル(機体重量5.8t)で掘削し土砂をトラックに積み込む作業中、歩行者の誘導等をしていた被災者が、旋回したドラグ・ショベルのカウンターウェイトとトラックのあおりに胸部をはさまれた。 |
| 4/16 |
大田 |
その他の建築工事業 |
営業
50歳代
25年以上30年未満 |
その他
その他の起因物 |
夜間工事現場の立ち会いのため、付近の路上に車を駐車して待機(仮眠)していた被災者が意識不明となり、翌日の昼頃、通行人に発見され病院に搬送されたが死亡した。 |
| 4/25 |
池袋 |
その他の建築工事業 |
塗装工
50歳代
35年以上40年未満 |
墜落転落
足場 |
個人住宅の外部塗装工事において、塗料の入った18リットル缶を2階ベランダの足場上へ運ぶため、わく組み足場外側を登り、足場の1段目で、筋かいに足をかけ2段目に缶を持ち上げようとしたところ、足を滑らせ墜落した。 |
| 4/26 |
渋谷 |
木造家屋建築工事業 |
現場監督
20歳代
1年未満 |
交通事故(道路)
トラック |
現場監督である被災者は、担当する現場から次の現場へ向かうため自動車を運転中、対向車線にはみ出し、トラックと衝突した。 |
| 5/21 |
池袋 |
その他の土木工事業 |
土工
60歳代
1年以上5年未満 |
交通事故(道路)
乗用車バイク |
都内の工事現場での夜間勤務終了後、労働者2人が会社所有の乗用車で会社宿舎へ帰る途中、幅員約5mの道路のゆるやかなカーブで車が道路沿いのコンクリート塀に衝突し、後部座席にいた労働者がフロントガラスに激突して死亡、運転手も重傷を負った。 |
| 6/6 |
渋谷 |
木造家屋建築工事業 |
大工
30歳代
1年以上5年未満 |
墜落転落
屋根はりけた等 |
2階建て木造住宅建築工事において、2階部分の梁の建方作業中、高さ約3mの梁上で作業していた被災者が足を踏み外して墜落し、頭部を強打した。 |
| 6/27 |
新宿 |
その他の建築工事業 |
とび工
20歳代
1年以上5年未満 |
墜落転落
足場 |
SRC造10階建ビルの解体工事において、外部足場7段目(高さ約11m)で足場の防音パネル(1枚179cm×84cm,12.8kg)を取り外す作業を行っていたところ、筋かいの隙間から墜落した。 |
| 6/28 |
中央 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
左官
30歳代
10年以上15年未満 |
高温低温物接触
高温低温環境 |
RC造マンション建設工事において、屋上階の床コンクリートならし作業を行っていた被災者が体調不良を訴え作業を休んでいたが、足場上で倒れているところを発見され、病院に搬送されたが死亡した。 |
| 7/11 |
足立 |
その他の建築工事業 |
土工
60歳代
15年以上20年未満 |
交通事故(道路)
乗用車バイク |
都内のRC造共同住宅解体工事現場での作業を終え、乗用車に労働者6人が乗車し会社宿舎へ帰るため高速道路を走行中、タイヤが破裂して車両が横転し、1人が死亡、5人が負傷した。 |
| 7/15 |
中央 |
その他の建設業 |
営業
40歳代
15年以上20年未満 |
交通事故(道路)
乗用車バイク |
他府県内の建設工事現場で打ち合わせを終え、労働者3人が乗用車で帰社途中、高速道路の渋滞末尾を低速走行していたところマイクロバスに追突され、労働者1名が死亡、2名が負傷した。 |
| 7/21 |
池袋 |
その他の建築工事業 |
とび工
20歳代
10年以上15年未満 |
墜落転落
足場 |
ビルの外壁等改修工事において、単管で抱き足場を組んでいたところ、足場(高さ約28m)から墜落した。 |
| 8/10 |
八王子 |
その他の土木工事業 |
土工
50歳代
1年未満 |
その他
高温低温環境 |
事業場内で倉庫整理等をしていたが体調が悪化し、入院するも、入院翌日に死亡した。 |
| 8/18 |
中央 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
鳶工
20歳代
5年以上10年未満 |
墜落転落
足場 |
SRC造ビル建築工事において、鉄骨柱に設置したつり足場の盛り替え準備のため、クライミング足場上で、6階梁下のつり足場とクライミング足場の間に架け渡した足場板を引き込もうとした際、約7m下の4階コンクリート床へ墜落した。 |
| 8/26 |
新宿 |
その他の建築工事業 |
解体工
50歳代
20年以上25年未満 |
墜落転落
足場 |
RC造5階建て住宅の解体工事において、枠組み足場(幅60cm)の7層目作業床上(高さ約10m。手すり等なし)で散水作業をしていたところ墜落した。 |
| 9/13 |
渋谷 |
電気通信工事業 |
電工
30歳代
5年以上10年未満 |
感電
送配電線等 |
低圧電灯供給工事において、本線工事終了後、はしごの上で引込線作業を行っていたところ、誤って充電部に接触し感電した。 |
| 10/8 |
中央 |
上下水道工事業 |
土工
40歳代
5年以上10年未満 |
飛来落下
乗用車バイク |
交差点付近での配水管工事のため、道路上に設けられた開口部の下で、既設管周りのコンクリートをはつる作業を行っていたところ、センターラインを超えて、道路作業帯の中にタクシーが進入して当該開口部の脇に積み上げていた覆工板(1枚が1m×3m,重量650kg)に衝突したため覆工板4枚が落下し、作業員3人がその下敷きとなった。 |
| 10/11 |
大田 |
鉄骨鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
杭打工
30歳代
5年以上10年未満 |
激突され
トラック |
ビル増築工事において、3つのJVが共用する待機ヤード内にある詰所へ向かって同ヤードを横切って被災者が歩いていたところ、後進してきた他工区JVの下請労働者が運転するトレーラーにひかれた。 |
| 10/14 |
立川 |
木造家屋建築工事業 |
大工
60歳代
30年以上35年未満 |
墜落転落
開口部 |
木造2階建て住宅新築工事現場において、2階床を敷いていたところ、開口部から約3m下のコンクリート床面に墜落した。 |
| 10/19 |
中央 |
その他の建築工事業 |
解体工
50歳代
10年以上15年未満 |
飛来落下
移動式クレーン |
店舗の原状回復工事において、鉄骨梁(約290kgのH鋼)を解体するため、トラッククレーン(つり上げ荷重2.5t)のフックにワイヤーとクランプを取り付け、梁の中心付近を1点づりして溶断し下に降ろそうとしたところ、フックからワイヤーが外れて梁が落下し、被災者に当たった。 |
| 10/21 |
中央 |
その他の建築工事業 |
車両系建設機械運転者
40歳代
10年以上15年未満 |
墜落転落
開口部 |
SRC造8階建ビルの解体工事において、7階で解体作業に従事していた被災者が資材上げ下ろし用の7階開口部(1m×1.6m、3階から7階まで吹き抜け)から3階床に墜落した。 |
| 10/28 |
大田 |
機械器具設置工事業 |
エレベーター工事員
50歳代
25年以上30年未満 |
墜落転落
足場 |
トラックターミナルのエレベーター改修工事において、昇降路内に設けた枠組み足場及び張出足場上で、カウンターウェイトのレールブラケットのボルト位置の墨出し作業を行っていたが、12段目足場上を移動中、足場板とともに約20m墜落した。 |
| 11/2 |
池袋 |
木造家屋建築工事業 |
板金工
30歳代
5年以上10年未満 |
激突され
その他のクレーン等 |
木造2階建て住宅の屋根改修工事において、屋根から取り外したセメント瓦を荷揚機で降ろしていたところ、軒付近のガイドレール湾曲部で荷台が引っかかり止まったので、地上で荷揚機を操作していた被災者がガイドレール下にいたところ、荷台が急に落下し被災者の顔面に激突したため、被災者は仰向けに転倒し路面で後頭部を強打した。 |
| 11/10 |
中央 |
砂防工事業 |
土工
20歳代
1年未満 |
転倒
トラクタ系機械 |
砂防工事において、トラクター・ショベル(機体重量2.35t)を使用して、傾斜角約10度の斜面下方から上方へ土砂運搬作業を行っていたところ、当該ショベルが横転し、運転者が下敷きとなった。 |
| 12/2 |
三田 |
橋梁建設工事業 |
作業員
30歳代
1年未満 |
有害物接触
有害物 |
陸橋の耐震補強工事を行う準備として、鋼製桁(1.27×2.0×33.7m)内部に溜まった鳥の糞を除去するため、内燃機関発電機を桁内部に設置し掃除ブロアーを使用して、午前8時半から労働者2人で除去作業を開始したが、10時45分ころ打合せを行った後18時になっても戻らないので探したところ、桁内部で倒れているところを発見され、1人が死亡した。 |
| 12/28 |
中央 |
その他の建築工事業 |
鳶工
30歳代
1年未満 |
墜落転落
足場 |
コンサートの舞台を製作中、高さ約12mの足場8段目(最上部)の床の端から筋交いに足を掛け7段目に降りようとしたところ墜落した(墜落高さ約11m)。 |